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    June 05

    当たるも八卦当たるぬも八卦

    「当たるも八卦当たるぬも八卦」

     

    と言う言葉をよく聞きます・・・・

     

    たぶん知っていると思いますが

     

    八卦=占い より

     

    八卦に占いを代入してみれば意味がよくわかりますよね・・・。

     

    この意味は納得できます・・・。

     

    今日星座占い1位やったのに、ひとつもいいことなかった~

     

    ということがよくありますからし、

     

    占いに性格をずばり当てられたりしたりで

     

    うらないは当たるようなあたらないような~

     

    みたいなことをたいがいの人は思っているでしょうから

     

    とてもわかりやすい言葉ですね・・・。

     

    でも僕はこの言葉に反論があります。

     

    じゃないとこのブログがなりたたないじゃないですか(''▽'')

     

    世の中に広く普及し、浸透している星座占い・・・。

     

    朝のテレビでは順位分けで運勢を占ったりしてくれます。

     

    しかし、当てにならないなんてことがしばしば・・・

     

    次に多いのが血液型占い・・・

     

    でも、これもあてにならない・・・・

     

    僕はOだけど社交的じゃないですよ!といいたくなるくらい・・・

     

    でも僕は占いは当たると思っています・・・。

     

    悪いのは占いじゃなくて情報量だとおもいます。

     

    だって、星座占いは誕生日、血液型占いは血液型しか

     

    情報を教えてないじゃない・・・。

     

    全ての運勢を当てるのは確実に不可能だと思います。

     

    ましてや血液型占いなんて

     

    血液型だけで結構性格とか当ててるからすごいとは思います・・・。

     

    運勢を完璧にあてるにはあらゆる情報を提供すればいいと思います。

     

    たとえば、誕生日、名前、血液型以外にも

     

    身長、体重、体脂肪率、視力、利き手利き足、顔、家の図面

     

    肌の色、職業、結婚の有無、生まれた時間、髪の毛の本数、

     

    腸内環境、3サイズ、好きな色、身近な人や血縁のある人のこれらの情報

     

    これだけあればかなり正確な占いができると思います。

     

    まあ、これはむりですかね。知られたくないことだってあるし・・・

     

    逆にすべて占ってもらうのは怖いところもあると思うし・・・・

     

    それに、何でもかんでもわかってしまったら面白くないだろうし・・・・

     

    大抵の人はそうだと思っています。

     

    そうすると「当たるも八卦当たるぬも八卦」って身勝手な言葉にきこえるなあ~

     

    占いは当たらなくてケッコウ・・・

     

    相手の基本的な性格を見るのに活用できれば

     

    それでいいと思います・・・。

     

    僕は人を勝手に評価するのが好きですから

     

    占いは大変便利でいいと思います。

     

    古くからある占いはとくによく当たるきがします。

     

    占いを侮ってはいけません!

     

    おまじないとは違うんですよ!

     

    占いは運命をあばくものだし、

     

    おまじないはこうなればいいなあと言う願いなんです。

     

    しかし「当たるも八卦当たらぬも八卦」は

     

    占いを明らかにおまじないのたぐいとして軽視してる・・・

     

    というように思えるのでこの言葉はあまり正しいとは思えません。

     

    ああ!また長くなっちゃた・・・(''▽'')し

    それでは、さよなら、さよなら、さよなら・・・

                 - END -

    June 04

    残りものには・・・

    さーて問題です・・・

     

    残り物には・・・・

     

    の後にくるのは何でしょう?

     

    ん?

     

    「ふくがある」?

     

    そう「福がある」です

     

    当たり前すぎるなあ・・・

     

    でも、なんで福があるのかな?

     

    残り物ってたいがい不良品だったりするよ・・・

     

    この前、古本屋に人気ですぐに売れてしまうマンガが売れ残ってた・・・

     

    買うかどうか悩んでたら、かなりボロボロだったのに気づいた・・・

     

    だから、売れ残ってたのか・・・

     

    それと、なぜ言いきってしまうのかなあ・・・

     

    「残り物には福があるかもよ?」

     

    でいいじゃない!

     

    「福がある」じゃなくて「縁がある」ならどうかな?

     

    こっちの方がいいと思うけど、

     

    なぜ「福」?

     

    「縁」にはマイナスもプラスもあるからかな?

     

    「残り物には福がある」とは福があるとしてごまかしてるのかな?

     

    でもそうだったら適応機制の「逃避」でしかないと思うなあ。

     

    つらい(?)現実から逃げる言葉

     

    いや、「病は気から」言うように

     

    気持ち一つで運勢は変わるみたいなことを考えると

     

    「残り物には福がある」という言葉は

     

    気持ち一つで変えてしまおうというのか・・・

     

    おお!なんとポジティブな言葉だ・・・

     

    この解釈ならすごくいい言葉だ!

     

    でも、残り物には・・・とくれば

     

    やっぱり、僕は「サランラップ」だと思う!(''▽'')ノ

     

    だって残り物ってたいがい食べ物を指すことが多いし

     

    それなら、「ふくがあるんだよ~」というんじゃなくて

     

    「ああ!サランラップしなきゃー!」でしょう!

     

    「残り物にはサランラップ」なら

     

    誰もが納得すると思う!

     

    さて、

     

    ん?あれ?

     

    何がいいたかったんだっけ?

     

    もうどうでもいいや!

     

    とにかく「残り物にはサランラップをかけましょう」ということでした~(''▽'')